UI専用のシーンを用意したことについてのメモ

UnityでUIの構成について困ったこととその解決策に

ついてのメモです。

 

UnityでUIを作る時には個々の機能のUIのプレハブを作成し保存していました。

タイトルで使うボタンUI用やどのシーンでも使うメッセージ用UIといった感じで

 

そして各シーンに配置する用のタイトルシーン用UIプレハブ、

戦闘シーン用UIプレハブを作り、そのプレハブに個々の機能で作成したUIを配置していました。

 

下記のような構成です。

タイトルシーン

TitleScene.unity

 ↳TitleUI.prefab

    ↳TitleButton.prefab

     ↳Message.prefab

 

バトルシーン

BattleScene.unity

 ↳BattleUI.prefab

    ↳PlayerHP.prefab

     ↳Message.prefab

 

UIを調整する際は機能ごとに分けているプレハブをそれぞれ調整するといったことを行っていました。

 

しかしこれだと調整し終えた後に必ずシーン配置用のプレハブにコピーし直さなければいけませんでした。

 

そこでシーン配置用のプレハブをシーン化することで、個々の機能を調整後Applyで各シーンに配置しているUIに反映できることに成功しました。

 

最終的な構成は

タイトルシーン

TitleScene.unity

 TitleUI.unity

    ↳TitleButton.prefab

     ↳Message.prefab

 

戦闘シーン

BattleScene.unity

 BattleUI.unity

    ↳PlayerHP.prefab

     ↳Message.prefab

 

チームで制作している場合にはUIの分担作業も

やりやすくなっているのではないでしょうか。